なぜ、添削が必要なのでしょう?

「てんてんくらぶ」がめざすこと・・・

 自分で考えたことを、自分の言葉で表現できる!

新聞記事の書き写しは、国語力を高め、子どもの自発心と自立心を育てる効果的な自宅学習です。
新聞記事を読み、書き写す、わからない言葉を調べ、感想文を書いたら、先生の添削指導を受ける。
最初は、ちょっと難しくても、やり続けるうちに、苦手感がなくなります。
てんてんくらぶは、新聞記事書き写しを添削指導します。
保護者の皆さんには、お子様に働きかけ、見守っていただきたい。

一日30分 一週間に三日だけ、 子どもの未来に保護者の忙しい時間をプレゼントしませんか ?

  
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 なぜ、添削が必要なのでしょう?

新聞記事に出てくる言葉は、まだ学校で習っていない漢字などもあります。
それを書き写すとき、正確に書けず、間違って覚えてしまうこともあります。
誤字脱字をしてしまうこともあります。
添削は、お忙しい保護者の代わりに、間違いや勘違いを訂正し、そして頑張る気持ちを後押しします。

書き写し←添削例(クリックすると大きくなります。)

書き写しの効果は、継続することによって発揮されます。

お子様の背中を押し、見守る保護者と、専門家の添削指導、そして体験型イベントへの参加。
この3つのチームワークが、お子様の成長していく環境を整え、お子様の生きる力を育む、と私達は考えています。

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 新聞の効用

効用
新聞記事は、5W1Hのわかりやすい文章構成です。
間違いのない、的確な文章で、正しい情報を伝える必要があるからです。
良い文章を書くために、良いお手本になります。

人は言語で思考します。
語彙力が豊富だと、より複雑な思考を他の人に伝えることができます。

学力の基礎は国語力であり、表現力、読解力、語彙力をあわせたものです。

新聞を読むことで、この国語力が鍛えられます。

第152回芥川賞を受賞した羽田圭介さんは、小学生時代「天声人語」の要約を経験しました。

お母さんが塾の国語教師から、「朝日新聞の天声人語を要約すると、文章能力の基礎力アップにつながる」と勧められたのがきっかけだったそうです。

(7月22日付け朝日新聞朝刊「勘違いで始まった、小説家への道」芥川賞・羽田圭介さん)

 

自分で考えたことを、文章にして伝える、この能力がこれからの時代は、特に必要になってきます。
それは、「生きる力」とも言える能力です。

学習指導要領でも[新聞を読むこと」が大切とされ、新聞が教材に取り入れられています。

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 大学入試が変わります

そして、今の小学校6年生が高校3年生になる2020年度から、大学入試方法(センター試験)から、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に変わる予定です。

「暗記した知識の量ではなく、思考や判断など知識の活用力を問う。このため問題は国語、数学といった教科の枠を超える。」のです。マークシート方式から、記述式の多用へと変わります。

元県立高校校長 池田博男さんの寄稿をお読みください。  

「てんてんくらぶ」参加のお奨め

てんてんくらぶは、こうした時代背景を見据えて、ジュニア記者クラブなどを実施してきた経験から、㈱エヌ・アイ・エスが始めた学習システムです。

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 もういちど振り返ってみましょう! 
            ~学習の仕方

くわしくは、大坪義明先生の(学習の仕方)をお読みください。大坪

Ⅰ まず、朝日新聞、あるいは朝日小学生新聞を開こう。
Ⅱ 自分の好きな記事を選びます。主に下の3つです。

対象記事

  • 書き写しをするときは、お子様の興味・関心に合わせて新聞記事をお選びください。
  • 最初は上の3コース以外の朝日新聞・朝日小学生新聞の掲載記事なら、すべて対象になります。
  • 低学年のお子様の場合は、質問ドラえもんの質問と回答を書き写しすることも可能です。(3日分をまとめてやりましょう。)

Ⅲ 記事を選んだら、レッツ・ゴー

  1. 声を出して記事を読もう。
  2. 記事をシートに貼り、書き写します。
  3. わからない言葉の意味を調べます。
  4. 記事を読んだ感想文を書きます。
  5. 書き写しができたことを、てんてんくらぶに連絡します。毎月10日、20日、月末が回収の目安です。

Ⅳ 書き写しシートに添削チケットを1枚添付して、スタッフに渡します。
Ⅴ 添削を受ける費用(チケット代)は1回で324円(消費税込み)
Ⅵ 添削後戻ってきたシートとポイントを確認しましょう。
Ⅶ ポイントがたまったら、学用品と交換しましょう。

 てんてんくらぶへの連絡は、会員HPからどうぞ。
ポイント交換など各種申込みが、とても簡単です。

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 さあ、「てんてんくらぶ」を始めよう!

いまなら、お試し入会で添削チケットを1枚プレゼント!
朝日新聞、あるいは小学生新聞を購読されていない方は、
一週間の新聞無料試読もお申込みください。

下記にアクセスして申し込んでください。

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