中間テストの成績

夏休み明け早々、始業式の翌日から中間テストがあったKさん
やっと終わったと疲れた様子で、入室してきました。
月初めは俳句の会で、いつもは怒涛の如く何句も詠むのですが、
「今日は俳句を作れない」と集中できない様子でした。
金曜クラスの若井先生は、「そういうときもあるさ。」と子どもの心を受け止め、
無理強いしません。

週が明けた先日、一週間前とは打って変わって、元気いっぱい、にこやかに入室してきました。
「中間テストの順位がわかった」と、満面の笑み。
なんと3教科の点数が学年で3位!
5教科も7教科も一桁の順位でした。
夏休み中は山盛りの宿題にめげていましたが、やり切った結果です。
こういう報告を聞くと嬉しいですね。
てんてんくらぶは点数付けや序列はつけません。
作文の添削も赤ペンで励ましの言葉は書いても、指摘は最小限。
子どものやる気を削がないようにしています。

9月3日の俳句のお題は、「夏の終わりに」

*海水浴 遊泳禁止 マジぴえん   HARU

風立ちぬ 遊びし海よ  いざさらば

風立って 遊んだ海を 振り返る

    ↓

振り返る グッバイ海よ 波高い

「マジぴえん」という流行り言葉を使った俳句を
言葉を変えて表現しました。

夏の海の情景がはなやかに目に浮かんできました。

感想文を書くときに

夏休みも残りわずかになりました。
課題図書の読書感想文を原稿用紙5枚以上という夏休みの宿題に
本を読む前から、書けないとあきらめていた中学生のKさん。
そこで、金曜日コースの若井先生が「宿題を一緒にやろう」と、感想文の書き方を指導しました。とっておきの方法を教わった翌日大坪先生の感想文の書き方講座に参加してやるきにスイッチが入ったようです。

8月21日の土曜日は、大坪義明先生の「感想文の書き方講座」でした。
定員を超えるお申込みをいただきました。
お断りした方、申し訳ありませんでした。

参加できなかった方に、当日配布した大坪先生の
「感想文のかきかたについて」を公開します。
夏休みも残り10日、これから感想文を書く方にプレゼントです。
感想文を書くときに

夏季公開講座

夏季公開講座に多数の方にお申込みいただき、ありがとうございました。
今回は先着順に受け付けさせていただきました。
あいにくご参加いただけない方、申し訳ありませんでした。

国語が苦手、作文が書けない。もっと上手になりたいかた
てんてんくらぶにご参加ください。

てんてんくらぶは、どなたでも初月無料で体験できます。

 

 

 

 

 

 

オンライン「意見文書き方教室」

大坪義明先生のオンライン「意見文書き方講座基礎編」を行います。
意見文書き方講座

12月13日(日)午前10時~11時30分
新聞記事を読んで、筆者の意図を読み取り自分の考えを書きます。
文章の書き方の基本、意見文としての一つの「型」を学びましょう。

対象は小学4年から中学生
参加費無料

お申込みは、
http://asa-nis.com/tenten/kakikata.html

特別学習会「意見文書き方教室」

大坪義明先生の「意見文書き方教室」をオンラインで開催します。
特別学習会は、3か月に一回開催する大坪義明先生の作文教室で、感想文の書き方と意見文の書き方を交互に行います。
Zoomを使用しますので、参加者と対話しながら講座はすすみます。
はじめて参加のお子さんも、すぐに慣れて楽しんで参加する様子が見られます。
実際に教室で対面授業するときは、1時間30分は長いと感じるお子さんも、周囲を気にすることもなく発言し、課題に集中できる利点もあるようです。
作文が苦手というお子さんにぜひ参加していただきたい講座です。

参加ご希望の方は、専用フォームからお申し込みください。
申込締切は、9月20日厳守

 

9月スタート!

国語が苦手、作文はもっと苦手な皆さん、
てんてんくらぶで楽しく学んでみませんか?
社会のことや動物、化学、宇宙、環境
新聞記事にはいろいろな話題がいっぱい!
読むことに慣れてくると、とっても面白い。もっと知りたいと
調べたくなる気持ちがいっぱいになります。
記事を読んで感想文を書くまでがとっても大事です。

会員募集

てんてんくらぶ説明会

てんてんくらぶの説明会をオンラインで行います。

日時:8月2日(日)午前11時~ 30分ほど
終了後、個人面談できます。

参加ご希望の方は、メールでご連絡ください。
ZOOMの招待状を送ります。ZOOMが初めての方は、事前に接続の練習をします。メールに練習希望と追記をお願いします。

作文教室「てんてんくらぶ」へようこそ

「てんてんくらぶ」は、新聞記事を活用した作文教室です。

書き写し 記事の書き写し・語句調べ・感想文を書くことが基本の学習です。

 感想文を書くには、記事の内容を深く理解することが大切です。記事を読んで興味を持ったこと。面白いと思ったこと。もっと知りたいと思ったこと。感動したこと。心に浮かんだ言葉をつなげることで、自然に感想文が書けるようになります。
この基本学習のほかに、
新聞記者の指導による「記者体験教室」 現役学習塾長による「感想文・意見文の書き方講座」「新聞スクラップ教室」「新聞スクラップコンクール」などイベントを随時開催しています。