おはじき遊びを説明する

小2の教科書に、「むかしのあそびをせつめいしよう」という単元があります。
学習の目標は、
「相手に伝わるように話すじゅんじょを考えて話そう 」で、
おはじき遊びを「はじめ」「つぎに」「そして」「おわり」の4つの段落で説明する作文を書きます。

まずは、おはじき遊びを実際に体験しました。人は自分が知らないことは説明できません。
おはじき遊びは初めてというお子様も、思いのほか楽しかったようです。最初は遊び方がわからず、躊躇していましたが、だんだん熱が入りました。

「あ~、楽しかった」、成功体験があるから、作文も悩まずに簡単に書けました。

ケーキ屋さんを取材しよう!

千葉県立博物館やふるさとまつりの記者体験では、インタビューの仕方、記事の書き方を学んだR君。その経験を生かして、今度は街のお店を訪問取材。
オーナーのケーキにかける思いをじっくりお聞きした記事が、ほおじろ1月号に掲載されました。
ほおじろには、順次てんてんくらぶ会員のお店訪問記事を掲載予定です。

http://www.shiroi-nis.com/hojiro/backnumber/23-0115/01-2.html 

クラス通信なかよし NO21

金属鉛筆「メタシル」の記事を読んだゆうたさん。

わかりやすく要点をまとめて、読みやすい感想を書いてくれました。
作文力は、算数など他の教科と違って一気に上達するものではありません。
ゆうたさんもてんてん在籍3年、少しずつ着実に力をつけてきました。

てんてんの指導はよくできていることを褒めることが重点です。
赤字で訂正ばかりの添削は、読むのが辛くなります。
自分が良いと思っていることを否定されるのも、傷つきます。

子どもを元気づける指導、それがてんてんの方針です。
時間がかかっても、子どもの成長をあせらず、ゆっくり見守ります。

白井ふるさとまつりで記者体験

10月23日(土)、白井ふるさとまつりが3年ぶりに開催されました。
先月の千葉中央博物館の記者体験に引き続き、ふるさとまつりでも記者体験をしました。
2ヶ月連続でイベントの取材とインタビュー、そして記事起こし、
そして新聞作り。貴重な体験をしました。



千葉県立中央博物館で一日記者体験

 

学習室や自宅を飛び出して、県立博物館にレッツ・ゴー!
てんてんくらぶからは、7名が一日記者体験をしました。
朝日新聞千葉総局の佐々木健総局長に記事の書き方のポイントを学び、
腕章をつけて、博物館内を探検。展示コーナーで学芸員にインタビューしました。
小動物展示室では、ヒキガエルの餌やりを見学。
一日記者それぞれが興味を持ったことを記事にしました。

クラス通信「なかよし」NO13

「なかよし」は水曜日グループのクラス通信です。
NO13は「AIで干ばつを予想」の記事を読んだ感想文を紹介しています。
4段落構成の作文がすっかり身についたヨッシーくん。
読みやすい素直な気持ちが感じられる文章です。

私を元気にしてくれるもの

先日の課題は、朝小リポーター通信の2月のテーマ「私を元気にしてくれるもの」でした。小学生記者6人の投稿記事を読んで、同じテーマで作文を書きました。
W君が入会したのは2年生の夏で、いま5年生です。
最近はすっかり成長した姿を見せてくれます。

バッテリー104は、そのW君の作文の紹介です。

作文の紹介

進級・進学の季節です。
てんてんクラブを巣立っていくお友達、入会した頃の姿を思い出して
その成長が目に見えるようで、別れが寂しくもあり、嬉しくもある、複雑な気持ちです。
中学生になっても、頑張れ!!

今回は、りくくんの作文をご紹介します。
ドローンの記事を読んだ感想を書いてくれました。

書きたいことがたくさんあっても、筆が進まないときがよくあります。
書き出しにあれこれ迷って、そのうちあきらめたり。
でも、てんてんクラブで構成の作文を書いているうちに、要領よく簡単に書きたいことをまとめられるようになります。

こうした内容の作文を、子どもたちは毎回10分くらいですらすらと書いています。
ときには、もうちょっと時間がかかることがあっても、書くことを諦めず完成させます。