クラス通信なかよし NO21

金属鉛筆「メタシル」の記事を読んだゆうたさん。

わかりやすく要点をまとめて、読みやすい感想を書いてくれました。
作文力は、算数など他の教科と違って一気に上達するものではありません。
ゆうたさんもてんてん在籍3年、少しずつ着実に力をつけてきました。

てんてんの指導はよくできていることを褒めることが重点です。
赤字で訂正ばかりの添削は、読むのが辛くなります。
自分が良いと思っていることを否定されるのも、傷つきます。

子どもを元気づける指導、それがてんてんの方針です。
時間がかかっても、子どもの成長をあせらず、ゆっくり見守ります。

白井ふるさとまつりで記者体験

10月23日(土)、白井ふるさとまつりが3年ぶりに開催されました。
先月の千葉中央博物館の記者体験に引き続き、ふるさとまつりでも記者体験をしました。
2ヶ月連続でイベントの取材とインタビュー、そして記事起こし、
そして新聞作り。貴重な体験をしました。



千葉県立中央博物館で一日記者体験

 

学習室や自宅を飛び出して、県立博物館にレッツ・ゴー!
てんてんくらぶからは、7名が一日記者体験をしました。
朝日新聞千葉総局の佐々木健総局長に記事の書き方のポイントを学び、
腕章をつけて、博物館内を探検。展示コーナーで学芸員にインタビューしました。
小動物展示室では、ヒキガエルの餌やりを見学。
一日記者それぞれが興味を持ったことを記事にしました。

クラス通信「なかよし」NO13

「なかよし」は水曜日グループのクラス通信です。
NO13は「AIで干ばつを予想」の記事を読んだ感想文を紹介しています。
4段落構成の作文がすっかり身についたヨッシーくん。
読みやすい素直な気持ちが感じられる文章です。

私を元気にしてくれるもの

先日の課題は、朝小リポーター通信の2月のテーマ「私を元気にしてくれるもの」でした。小学生記者6人の投稿記事を読んで、同じテーマで作文を書きました。
W君が入会したのは2年生の夏で、いま5年生です。
最近はすっかり成長した姿を見せてくれます。

バッテリー104は、そのW君の作文の紹介です。

作文の紹介

進級・進学の季節です。
てんてんクラブを巣立っていくお友達、入会した頃の姿を思い出して
その成長が目に見えるようで、別れが寂しくもあり、嬉しくもある、複雑な気持ちです。
中学生になっても、頑張れ!!

今回は、りくくんの作文をご紹介します。
ドローンの記事を読んだ感想を書いてくれました。

書きたいことがたくさんあっても、筆が進まないときがよくあります。
書き出しにあれこれ迷って、そのうちあきらめたり。
でも、てんてんクラブで構成の作文を書いているうちに、要領よく簡単に書きたいことをまとめられるようになります。

こうした内容の作文を、子どもたちは毎回10分くらいですらすらと書いています。
ときには、もうちょっと時間がかかることがあっても、書くことを諦めず完成させます。

春はまだ遠いですね

今日は節分 豆をまいて鬼は外、福は内
コロナ退散したいですね。

恐ろしい勢いでコロナが拡大しています。今回は若い世代が中心
幼稚園や保育園、小中学校の学級閉鎖も目立っています。
でも沖縄では感染のピークが過ぎて、本州でもすこし鈍化傾向がでてきているとか。桜見物は気持ちよく、安全に繰り出したいですね。

さて2月といえば、そろそろ進級進学の時期です。
小学3年でてんてんに入ったKくんも、今年卒業を迎えます。
音読も作文も目を瞠るほど成長しました。

湯川先生のクラス通信100号はKくんの作文です。
バッテリー

新年のごあいさつ

2022年1月1日
1が2つ、2が3つ並びました。なにかいいことありそうな1年の始まりです。
コロナもこのまま、大流行することなく、終息するとうれしいですね。

てんてんくらぶは、朝日小学生新聞の記事を読んで、感想を書くというシンプルな学習をしています。
感想を書く=作文ですが、これがなかなか難しい。
そこで、去年は4段落構成の作文を指導しました。
先生が書いたお手本を見せて、「マネしていいんだよ」と話します。

そうすると子どもたちは、安心して書き始めるのです。
作文は難しい、書き始めがわからないという苦手意識をはずすことができました。

そして、ユニークな面白い文章を書けるようになったのです。

作文の苦手意識がなくなったこどもたちへの
2022年にお指導方針は「好きなことを見つけよう」です。

いろいろなことを体験して感じてほしい。
本を読んだり、動画を観たり、疑似体験でOK
体験すること、感動すること、好きになること
好奇心を育ててほしいと願っています。

去年一年間の水曜クラスの学習の記録